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ドンへの可愛がり方 Side Donghae 4

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新人飼育員ヒョク×白虎ドンへ 第4話。

R18有。

何日かしてから、ひょくがどんへにお洋服を着せてくれた。子供用のお洋服でもブカブカになっちゃうから、特別に作ってもらったんだって!
もちろん、みんなには、どんへのことは内緒で。
どんへが、人間になれた時の話をひょくにしていたから。
どんな風にお洋服を頼んだのか聞いたら、ミニサイズのお人形さんに着せたいからって言って頼んだんだって。
「お前は、ミニの人形くらいのサイズだからなぁ」
って、ひょくはニコニコでどんへにお洋服を着せてくれた。
お洋服が届くまでは、どんへはタオルにくるまってた。
たまにひょくが、寒いだろ?もう少し我慢しててな?って言って、手にどんへを乗せてストーブの前に連れていったりしてくれたりしたから、どんへ、寒くなかったの。
でも、どんへがタオルにくるまってた時に、ひょくがどんへのことをじっと見つめたり、時々どんへの足を指で撫でたりしたの。
どんへはくすぐったくて、ぎゅって目を閉じたら、ひょくはすぐに指を離したけど。
ひょく、どうしたのかな?その時は、いつもと違うひょくみたいだった。病気になったのかな?
でもね、どんへが、前からずっと心の中でモヤモヤしていた気持ちを、ひょくに聞いてみたんだ。
「ねぇ、ひょく」
「ん?」
「あのね、ひょくといつも楽しそうにお話してる女の人、誰?」
どんへがちょっぴしほっぺを膨らまして聞いたら、ひょくは飲んでた苺のジュースを思いきり吹き出した。
「………、っな……!」
ひょくは、濡れたお口を腕で拭きながら、お顔を真っ赤にした。
やっぱり、ひょくの好きな人なの?
どんへよりも、その人のことが好きなの?
「ひょく……」
どんへが、今度は泣きそうになりながらひょくのお顔にくっついたら、ひょくは宥めるみたいにどんへの背中をなでなでして言った。
「ドンへ、ごめんな?黙ってて……あの人とは、何でもないよ。確かに告白はされたけど、ちゃんと断った。俺には他に好きな人がいるからって」
「……他に、好きな人?」
「ああ」
「その人のことも、どんへより大切?」
どんへがお顔を離して、ちょっぴし涙を浮かべたら、ひょくは小さく首を振った。
「違う」
「じゃあ、誰?」
今にも泣きそうになって、震える声で聞いたら、ひょくは真剣な顔になって、どんへのお耳に口を近付けて、こしょこしょ話みたく言った。
「…………ドンへだよ」
「……ん、……」
ひょくにこしょこしょ話されたら、ひょくの吐息がどんへのお耳に掛かって、ぴくってなった。そして、ひょくがお耳から顔を離して、どんへに優しく笑った。
「不安だった?」
ひょくが頭をなでなでしながら聞いてきたから、どんへは『うん』って頷いた。
「でもでも!その後も、どんへたちのお部屋に来て、いっぱいお話してたじゃん!」
とうとう、どんへの目から涙が溢れてきて、嗚咽が止まらないまま言ったら、ひょくはどんへの涙を指で拭いてくれて。
「あの後も、気まずくなりたくなかったから、普通に話してたんだよ。でも、俺はずっとドンヘのことが好きだったよ。例え虎の姿でも、話せなくても、それでも好きだった」
ひょくの言葉を聞いて、どんへはいっぱい幸せな気持ちになって、またひょくのお顔にくっついて泣いた。
「ひょくひょく、すき!」
「ん。俺もだよ」
どんへたちは、お互いにすきって言い合って、いっぱい笑った。

「ねえ、ねえ!ひょく!」
「ん~?」
「どんへの今日のお洋服、見て!」
「さっきから、ずっと見てるだろ?」
「どんへのお洋服、可愛い?」
「それも、さっきから何回も言ってる(笑)」
どんへが、ひょくにいっぱいお洋服を褒めてもらいたくて、後ろを向いたり、ひょくの方を向いたりして、何度も見せた。
ひょくはその度に、ニコニコで『ん。可愛いよ。ドンへにすごく似合ってるな』って言って、指でどんへのほっぺをツンツンした。
嬉しくて、どんへも、へへへって照れたみたく笑った。
ひょくが頼んで作ってもらったお洋服だもん!
だから、ぜーんぶすき!
どんへが、ひょくのほっぺにスリスリしてたら、お部屋のドアが開く音がした。
だから、ひょくは慌ててどんへを机の下に隠した。
「ヒョクさん。ドンへちゃんと仲良く出来てる?」
この声は、生まれたばかりの頃に、どんへの面倒を見てくれてた飼育員の人だ。
「あら?ドンへちゃんは?」
前の飼育員の人が不思議そうに言いながら、こっちに近付いてきた。
「え、あっ、ドンへはっ、ここにいます!」
焦った様子で言いながら、ひょくがどんへの方に顔を向けて、元に戻れって合図する。
ひょくの言う通り、どんへが虎の姿に戻ると、ひょくはどんへの体を持ち上げた。
「ほ、ほら!」
そしたら、前の人がニコニコでどんへの頭をなでた。
「随分大きくなったわね。この調子だと、ちゃんと仲良く出来てるみたいね」
「あ、はい!」
どんへも、ぐるるって喉を鳴らして、返事をした。
「安心したわ。飼育期間はあと少ししかないけど、それまでちゃんと面倒見てあけでね?」
前の人は、それだけ言って、お部屋から出ていった。
……飼育期間があと少ししかないって、どういうこと?
どんへ、もうすぐひょくと一緒にいれなくなっちゃうってこと……?
前の人がお部屋を出ていくと、ひょくはホッと息をついた。
「危なかった……」
どんへはまた人間の姿に戻ると、ひょくに、さっき前の人が言ってたことを聞いた。
「ひょく……どんへ、もうすぐひょくと一緒にいれなくなっちゃの……?」
不安で涙ぐみながらどんへが聞くと、ひょくはどんへを両手で抱っこして答えた。
「……ごめん、このことも黙ってて。俺は元々、飼育期間の間だけ、ドンへの面倒を見るって決まってるんだ……その期間が来てどんへが自立出来るようになったてたら、俺はまた別の子の面倒を見なきゃいけなくなる」
話しながら、ひょくも泣きそうになっていた。
そんな……ひょくともう一緒にいれなくなるだけじゃない……どんへ以外の子の面倒を見なくちゃいけなくなるなんて、やだ……ひょくは、ずっとどんへだけのひょくなのに……

どんへは、あの日見た夢を思い出した。
ひょくとお別れして、どんへがいっぱい泣いたあの夢……
やだ……やだもん……どんへ、ひょくといるんだもん!
どんへは、涙が流れるのを止められなくて、ひょくのほっぺに顔をくっつけて、ぎゅってしながら泣いた。
ずっとずっと、涙が出なくなるまで。

それからは、どんへは元気が出なくなって、毎日ぼ~っとするようになった。
ひょくの声も、時々耳に入らないこともあった。
「ドンへ……」
ひょくが心配そうにお顔を見つめてくるけど、もう前みたく笑えなくなった。
でも、そんなどんへを元気にするためか、ある日ひょくはどんへに言った。
「なあ、ドンへ。良いコトしよっか」
「………良い……コト……?」
どんへがぼ~っとしながら聞き返すと、ひょくは優しく笑いながら頷いた。
「ん。良いコト……」
ひょくはそう言って、どんへのお洋服をゆっくりと脱がし始めた。
「ひょく?」
何が起きるのか分からないどんへは、ただただ首を傾げた。
どんへのお洋服を全部脱がし終わると、ひょくはどんへの裸を見て、『可愛いよ…』って言った。
それから、どんへの両足の間を指で何度も撫でてきた。
「………っ、んん……ひょ……くぅ……くすぐったい……よぉ……」
ぎゅって目を閉じながらどんへが言うと、ひょくは今度はどんへのお股を指先で触ってきて……
「……ぁ……や……ぁ……」
何だか変な感じがして、びくって体が跳ねた。
でも、ひょくはやめなくて、何度も何度も触ってくる。
「……、ふ……ぅ……んっ……ん、」
お股を触ってくるひょくの指に手でぎゅってしがみついて、知らない内に、いっぱい声が出てた。
「………これ、気持ちいいの?」
「ん……分かんな……い……変な感じなのぉ……っ」
ひょくにお股を触られ続けている内に、変な感じがどんどんこみ上げてきて。
「ぁ……ぁっ……だめぇ……だよぉ……何か、出ちゃ……っ」
ひょくに触られてるとこから何か出そうになってきて、どんへが無意識にぎゅって両足を閉じたら、ひょくにまた足を開かされて、もう我慢出来なくて、思い切り出した。
どんへのとこから、いっぱいお水が出てきて、どんへはお漏らししちゃったのに気が付いた。
「……いっぱい出てくるね……気持ち良くてお漏らししちゃったの?」
「んん……やぁ……見ちゃ……だめ……ぇ」
お水が止まらなくて、しばらくショロショロと出たあと、やっと止まった。
「……はぁっ……ん……、」
どんへが恥ずかしくて真っ赤になってたら、ひょくは小さく笑って『可愛かったよ……』って言った。
それから、ひょくはどんへを四つん這いにさせると、指を舐めてから、それをどんへのお尻の入り口に塗りつけた。
どんへはそれだけで、またびくってなって、声を出した。
「ドンへは初めてだから……いっぱい濡らさないとな……」
そう言って、何回も塗りつけてから、ひょくがいつも使ってるボールペンのカチカチするところを、さっき塗りつけたとこにゆっくりと入れた。
「んっ……んん……痛……ぁ……お尻、壊れちゃ……」
どんへが何度も首を振りながら言うと、ひょくは今度は、入れたボールペンをゆっくりと出し入れした。
「はぁっ……あっ……やっ……んっ……っふ……ひょく……ひょ……くぅ……」
机の上に体をぴったし付けて、お尻だけが上を向いたまま出し入れされて、何度も何度も、びくびくって体が跳ねる。
どんへの足も、だんだん小さく震え出してきて、やっとのことで体勢を崩さないでいた。
「……ほら、自分で分かるか?どんへのお尻のちっちゃな入り口がひくひくって反応して、ボールペンに吸い付いてる」
そう言ってから、ひょくは今度は、ちょっぴし速く出し入れし始めた。
「ぁっ、あ……んっ、んん……も……やぁっ……また……お漏らし……しちゃうぅ……」
今まで感じたことがない感覚に、どんへは何度も体が跳ねて、声が止まらないくなってきた。
ひょくはいつもみたく笑って、どんへのお耳に顔を近付けて、またこしょこしょ話するみたく言った。
「……いいよ、いっぱい出して……どんへの可愛いところ、沢山見せて……」
ひょくがお耳で言うから、それでまたびくって肩が跳ねて、その後、どんへはまたお漏らしをしちゃった。
してる間も、体が何度も跳ねて、どんへが出したお水でひょくの机の上がびちょびちょになった。
「ん……っ、ん………やぁっ……」
泣きながら首を振ると、ひょくはボールペンを抜いて、そしてどんへの体を起き上がらせると、ひょくがどんへの目の前におっきい何かを見せて、短く息を吐きながら『……舐めて』って言った。
ひょくに言われて、どんへは分からないまま、小さく舌を出して、ひょくのをチロチロと舐めた。
「………っ、」
そしたら、ひょくは切ないみたいな顔でどんへのことを見ながら、指先でどんへの頭をなでなでした。
「……ん……、ん……」
どんへが夢中でひょくのを舐めてたら、ひょくが荒く息を何度もついて。
「っ、はぁっ……ドンへ……イくっ……!」
って言いながら、どんへの頭を手で押さえて、どんへの顔に白い何かをいっぱい掛けた。
………苦い。
どんへがちょっぴし眉に皺を寄せると、ひょくは『まずかっただろ?ごめんな?』って言って、ティッシュでどんへの顔を拭いた。
それから、またズボンの中ににひょくのをしまうと、どんへにもお洋服を着せた。
「このことは、俺とドンへだけの秘密な?」
どんへがぽや~ってしてたら、ひょくが人差し指をお口に宛てて、しーッて合図する。
どんへは小さく頷くと、力が抜けてふにゃふにゃになって、机にコロンって体を預けた。
頭の中がぽやぽやして、ずっとひょくを見つめてた。

つづく

──今更ですが、ドンへが人間の姿の時のサイズは、一寸法師くらい(いや、もう少し大きい……かな?)の大きさです。


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